原木椎茸へのこだわり
しいたけは、栽培方法によって「原木椎茸」と「菌床椎茸」の2種類に大別されます。
吉村椎茸で栽培しているのは、味も香りも最高の「原木椎茸」です。

こだわりの「原木椎茸」
原木椎茸は、無農薬で自然の中で太陽の光を浴びながら育ちます。
2月にクヌギに菌を植え付け、植え付けからから1年半寝かせて、
翌年の秋からようやく収穫できるよになります。
収穫時期は3月~4月と10月~12月で、一年間に2回訪れます。
原木椎茸は、クヌギの硬い皮を破って生えてくるため肉厚で歯ごたえがあり、
豊かな風味とうまみが特徴です。
原木椎茸栽培において寒暖差のある環境は非常に重要な要素です。
吉村椎茸は標高約750mの宮崎県五ヶ瀬町に位置し、冬は平均気温は0度前後で、
最低気温は氷点下になることが多く、積雪も見られます。
さらに、朝晩の寒暖差も大きいため、五ヶ瀬町の豊かな自然を活かし、
肉厚で香りがよく、高品質な椎茸ができます。
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